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風葬の城

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  • 2010年4月 1日(木) 18:10 JST
  • 投稿者:
    apri
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    1,229
 風葬の城(内田康夫)を読んでみました。
 
 今回は会津が舞台でした。会津の漆器工房を訪れた浅見光彦はそこで、塗師が突然死するのに偶然出会います。つまり第一発見者となります。そうこうしているうちに塗師のひとり息子が父親の死に急いで駆けつけるはずなのにいくら待ってもやってこないという事態が発生します。息子は東京で歯科技工士をしているのですが、会津に戻って歯科治療のクリニックビルを建てて歯医者さんを雇って会津地方の歯科治療をいっさい引き受けるという夢をかたっていたことがわかりました。歯科技工士が歯科医を雇うなんて・・・

 いつものように、浅見光彦の探偵ごっこがはじまります。今回も若い女性が登場して一緒に活躍します。死んだ塗師の同僚の娘であるのですが。警察ではいつものように手がかりがつかめずに・・・

浅見光彦の探偵により、事件は解決しますが、犯人は最後自殺をしてしまいます。自己中心的な犯人なのに服毒自殺をして山に逃げ込みみつからないで終わってしまいます。
(浅見光彦は警察の人間ではないのだから、捕まえる義務はないのだけどね・・・)

メトロポリターナ

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  • 2006年2月10日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    apri
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    863

 地下鉄で定期的に発行している小雑誌。電車の中で何と無くページをめくるにはちょうどよい量。毎回それなりのテーマもある。今回は自然の恵みに癒されることが書いてあった。ハーブティーやエッセンスオイルなどなど、雑草のように見えてもしっかり土に根をおろして、きっとハーブ自体がしっかりと自然の恵みを培っているのだろう。ハーブの花はどちらかと言うとめだたなくて豪華ではないがなんとも言えない独特の香りを持つものが多い。香りは形に残るものでないだけに人の心を揺さぶるのではないだろうか。

名探偵「浅見光彦」

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  • 2005年12月 9日(金) 00:37 JST
  • 投稿者:
    apri
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    654
 名探偵「浅見光彦」というとテレビのミステリー番組でも何度となく放映されていますが。最近の電車の中の読書はひたすらこれです。なにかのきっかけで本屋て買い求めたのが内田康夫著のミステリーでした、それ以来はまってしまい、もう、20冊ぐらいは読んでいるでしょうか。さすがに、すべてを買い求めるのはたいへんと、図書館で借りたりもしてます。図書館でも最近のものは人気があって予約が入っていたりします。なにに、そんなに惹かれるのか自分でも不思議です。やはり、「浅見光彦」という名探偵でしょうか。もちろん、内田康夫の作品には浅見光彦が登場しないものもあります。それも何冊かは読んでいます。旅情ミステリーというか、毎回ちがった場所が登場するのでそれも楽しみのひとつでもあります。ミステリーなのですなわち殺人事件がおこるわけです。でも、その殺人事件もなんて言ったらいいのでしょうか、テレビのようなむごたらしさを感じるような描写があまりないので、嫌気がささないのですね。名探偵と事件の依頼者である若い女性とのやりとりも気になります。そして、名探偵はサラリーマンが勤まらなくてフリーのルポライターをやっていてその傍らで事件を解決していくのですが、兄弟であるだいぶ年が離れた長兄が刑事局長という取り合わせも毎回はらはらするところなのかもしれません。また、浅見光彦の母の毒舌も、魅力のひとつでしょう。  作品数も多いので、とても読破までには時間がかかりそうですが。

ランティエ

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  • 2004年12月28日(火) 01:50 JST
  • 投稿者:
    apri
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    698
 何度か新聞とかで新しく出る雑誌として名前を頭に洗脳されていて、大きな書店では目につかなかったのに、近くのコンビニに置いてあるのが目について衝動買いをしてしまった。まずは表紙の絵が下駄に花びら(ピンク色)、最初桜かと思ったけど、桜ではまだ早すぎかな、花びらの形状を見るとバラでも、季節からすると椿なんだろうか。きっと、よく読めばどこかに書いてあるのかもしれない。表紙はを見て、中の目次を見て好きな書き手がいると買いたいという気持ちが起きる。500円をちょっと出た値段なのでまあいいかと買ってしまった。で、よくよく家に帰って見てみると、広告は車とか家とか焼酎とか、つまりこの雑誌は男性をターゲットにしているのである。それに、素敵な女性は誰という、美人名鑑なんているリストがあって、有名な女優とか歌手とかの名前が連ねてある。そこにはうちの主人の好きな元アイドル歌手の名前もあったからいいことにしようかと、主人によかったねと。もう、ずいぶん前に女性向けの雑誌、いわゆるファッションがどうの、今年の流行は、化粧はというものからには興味がなくなってしまっていて、それからは別に男性向けであろうと、女性向けであろうと手にとって読むことに違和感はなくなっている。で、この雑誌もよくよく見ると表紙に?退屈でない人生を求める男たちへ?と副題がついている。で、買ってぱらぱらとめくって置いておいたら所在がみつからない。夕方から忘年会で出かけた主人がもっていってしまったようだ。まあ、ふたりでも読めるのなら安いものかな。で、このランティエの意味は高等遊民、若いときは仕事にはげみ、中年以降は世俗を離れ、旅、登山、釣りなど貴族が独占してきた楽しみを庶民の生活に定着させた、そんな生き方をする人を言うらしい。贅沢とも思えるが、仕事をしつつも、趣味をもってそれに目を向ける余裕をすこしでももてたらすてきだと思う。豊かになったとは言え、経済的や時間的にはなかなか難しいと思えるけど、ダメと思ってしまったら一歩もそれに近づけないし、行動を起こすことは回りがそれなりに認めることではないのだろうか。

三国志(第一巻)

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  • 2004年12月24日(金) 02:00 JST
  • 投稿者:
    apri
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    701
 本の紹介にもあげていますが、三国志を思い切って買ってみました。でも、すごく難しくて、人物の名前が難しい漢字だということもありますが、次から次ぎへと名前が出てくるので人物の関係がまず覚えきれないのです。最初は、めげて途中で投げ出したい気分でしたが、ようやく慣れてきた感じです。でも、これは一度読んだくらいでは理解は無理です。で、1冊目を半分くらい読み進めたのですが、最初に「四知」という言葉がでてきます。「天知る、地知る、我知る、子(なんじ)知る。たれも知らないとどうして謂えるのか」と言って、礼意でさしだした黄金をうけとらなかったという話ができてきます。ものをもらおうとして推薦したわけではないのに黄金などを差し出すとは、さすがに差し出した方もひっこめて行いを悔いたようです。

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