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レビューとは

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  • 2005年2月 4日(金) 02:21 JST
  • 投稿者:
    apri
  • 閲覧数
    658
 今日は節分ということとは関係なくて、まじめにお仕事の話しをちょっと・・・。今は、ある会社用のコンピュータのシステムを構築しているところです。で、プログラムをつくるための仕様書というものがあってその仕様書を毎日せっせと書いています、いや、書くと言っても手書きではなくて主にエクセルを使って打ち込んでます。で、その仕様書もほぼできあがってきたので、上司の人にレビューを受けるわけです。つまり、レビューをしていただき、おかしな点、間違っているとか、勘違いで仕様をつくってないかと注意を受けるわけです。レビュー指摘がなければ、仕様書としては完成なわけですが、レビュー指摘があるとそれに基づいてまた、せっせとエクセルで直すわけです。まあ、仕様書とはつくっては直しの連続(お客さんからの要望で直してほしいという場合もあります)、で、仕様書を元にプログラムをつくるわけですが、これも最初から完璧なものができあがるわけではなくて、必ずや間違い(バグと言いますが)がひそんでいて、それをなおしてほんとうに使えるものが出来上がります。つまり最後の最後の完成品ができあがるまでにはいやという程修正をしてやっと完成品にだどりつけるわけなんです。 で、今日のレビューの指摘はけっこうありました。これでは休日出勤しないと追いつかないかなと、ちょっとためいきです。スケジュールが非常にきびしくてこんな状態がまだまだ続きそうですが、もうこういうことに慣れきっているのか、まあ、なんとかなるだろうという楽観とした思いもあります。でも、本番バグ(つまりお客様に納入したあとでうまく動かない状態が発生することです、たとえば銀行だと、システムトラブルでATMが停止したとかっていう場合は非常にまずい状態なんですが、)だけは出してはいけないのです。だから、システムが出来上がるまでにはほんとうに誤りはないかといろいろな方向からテストがされます。でも、それでもバグは正直言って100%なしというのは難しいのです。

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